披露宴はどうする?

披露宴を行う意味とメリット

結婚式といえば披露宴までがセットと考えられがちですが、そもそも結婚式と披露宴は別物です。結婚式は親族や仲間の前で結婚することを誓い、示すもので本来はこちらがメインとなります。しかしながら、昨今は披露宴のほうがメインであるといっても過言ではありません。それでは、披露宴はどんな意味とメリットを持っているのでしょう?
たとえば結婚式だけで終わりにしてしまえば、わざわざ集まってくれた皆様に手間をかけさせてしまうだけにもなりかねず、自分たちの都合での挙式なのに、というマイナスイメージをもたれる可能性もあります。お世話になった人たち、これからお世話になる人たちを食事や余興でもてなし、日ごろの感謝を示すという部分で披露宴は大きな意味を持っています。一生の記念になる日を、参加者をもてなす事で参加者にとっても印象深い日にすることや、新郎新婦両家が親睦を深め、今後の生活を円滑にするというメリットが披露宴にはあります。

披露宴をあげないメリットは?

逆に、結婚式のみで披露宴をあげない場合のメリットとはどのようなものでしょうか。
一番大きいのは、金銭面の負担が少ないことです。結婚式のみの実施であれば、衣装のレンタルや集合写真の撮影まで含めても披露宴込みの場合とは費用面で文字通り桁が違ってきます。また、披露宴は食事や装飾、余興などの準備に非常に手間がかかり、当日も2~3時間は使います。たとえば新婦が妊娠していたりする場合には、披露宴を行わないことで体の負担をかなり減らせるというメリットがあります。参加者側にしても、時間をかけずに挙式のみで済ませたほうがありがたいこともあるのです。披露宴で行うべきもてなしや感謝の意を表すということは、別の機会に個別に行ってもよいのです。
結婚式と披露宴のあり方は、非常に多様化しています。二人で良く考え、最良のやり方を決めましょう。

東京のブライダルフェアは非常に魅力が多いイベントであり、式場の様々な特徴を把握する事が出来ますので、式場探しの参考になります。